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天空ノ山茶

今年の天空ノ山茶の販売は終了しました。
たくさんご注文誠にありがとうございました。

天空ノ山茶とは

お茶の歴史

お茶には中国からの伝来種と自生種があるとされ、伝来種は宋代に仏教(臨済宗)とともに、日本に伝えられ、宇治茶として広まったとされています。
自生種は生命力が強く、焼き畑をした後や山林を伐採した後に自生するものも多く見られます。人家に近い自生種を茶園として手入れしたものが、日本のお茶のもう一つのルーツとされています。DNA的には、自生種も伝来種が野生化したものや有史前の帰化植物とみられるものもあります。

四国有数のお茶の産地 三好市山城地区

大歩危峡で有名な三好市山城地区は、山間の急な斜面に人家や畑が並ぶ、その昔、平家の落人伝説や妖怪伝説が残されている郷です。
水はけの良い急な斜面と、霧が発生しやすい気候がお茶の生育に適しており、古くから茶の木が自生しており、お茶の栽培が盛んでした。
現在では茶畑が広がる、四国でも有数のお茶の産地となっています。

自生種「山茶」

茶の木は“異株結果”といい、異なった株の花同士で実を結ぶため、実生の株それぞれが種々雑多な個性・味を持っています。栽培種である「やぶきた」は、成長した茶木から枝をきり、その枝を根にさして同じDNAを持つ木を増殖させる挿し木という方法で栽培するため、木による品質の違いが出にくくしています。一方の自生種「山茶」は、様々な個性を持った茶樹同士が交配しあい、一つとして同じものがない個性を持っています。
山城地区では、元来は、自生種を栽培していましたが、戦後、栽培に適した栽培種「やぶきた」への切り替えが進みましたが、人家の周辺など至る所にある自生種「山茶」を自家用として、その個性的な香り、味を楽しんできました。

天空ノ山茶

お茶は元来、亜熱帯の植物で寒さと乾燥に弱く、酸性の土壌と日光を好みます。しかし、生命力が強く、酸性化が進んだ土壌や日射量の少ない環境にさらされても生き延びることができます。
最高級烏龍茶「武夷岩茶」は、1日に朝日が一筋しかささない岩肌に生育します。その中でも最高品種とされる「大紅袍」は、自生している茶木及びその接木からのみ作られ、希少性を厳重に管理しています。

「天空ノ山茶」は、数多くある山城地区の山茶の中でも茶木の個性・状態、自然環境に恵まれた、栽培種にはない味・香りを持った茶木を限定し、栽培しています。厳選した茶木から収穫できる茶葉の量は、非常に少なく、希少です。
「天空ノ山茶」は、山城地区の急峻な斜面と、深い山霧による日射の制限、風がおりなす絶妙なバランスの自然と、“異株結果”によって生まれた茶木の個性によって誕生した、奇跡のプレミアムブランドなのです。


天空ノ山茶のこだわり

自然農業・有機農法

化学肥料や農薬に頼っておりません。山の草を刈り、茶樹の根元に敷くことで、その草が冬には腐葉土となり茶樹の栄養となります。

限定された茶樹

高度300m以上の傾斜地で、自生茶樹と自生茶樹から接ぎ木した茶樹から茶葉を採取しています。良質な茶が生育する自然環境の中でも限定された環境の中で茶樹を限定栽培しています。(徳島県内一を誇る60haの栽培面積のごく一部からしか採れない、茶樹を制限するため貴重、良質な茶が生育する自然環境の中でも限定された環境と茶樹の限定栽培)

手摘み

1番茶だけを丁寧に手で摘みます。2番茶は茶樹のために残しています。今も昔も変わらない山茶への敬意と山茶を授けてくれた神への感謝の気持ちを忘れずに大切に育てています。

管理

茶業組合による茶葉加工機械の共同利用、高齢化のため廃園になった茶園に利用権を設定し、組合の管理茶園としての運営や茶園の管理作業の受託により一貫したブランド管理が可能になっています。

収穫・販売時期について

カレンダー

天空ノ山茶の収穫時期は5月初旬です。5月に収穫した後に、商品になるまで約1ヶ月要します。
新茶として販売する期間は6月から7月上旬にかけてです。
二番茶としては収穫は行いませんので、一番茶の在庫がなくなるまで、販売いたします。

○天空ノ山茶 収穫風景

昨年の天空ノ山茶の収穫の風景です。
山茶は、ヤブキタと比べて収穫が遅くなります。
昨年は4月末から5月上旬での収穫になり、山茶はヤブキタの収穫から遅れること1週間程度です。

川内園と平松製茶工場は5月10日に収穫が行われました。
中山園は5月15日前後の収穫の予定となっています。
収穫後は、製茶の加工が行われ、1週間程度で商品ができあがります。

天空ノ山茶の収穫風景を写真撮影いたしました。
右横の画像をクリック、もしくは下記のリンクをクリックをお願いいたします。

<<天空ノ山茶の収穫風景はこちらから>>

山茶の入れ方

うまい山茶の入れ方→80ccのお湯に対して茶葉は2g→80℃のお湯で1分程度蒸らす→香りを楽しみながら、2、3煎楽しめます。

天空ノ山茶の生産者




天空ノ山茶は、3つの農家で栽培されています。
平松製茶工場は西祖谷山村の有瀬で、川内園・中山園は山城町の大歩危で栽培しています。
3つの天空ノ山茶は、一つ一つ味が異なり、飲み比べてみるのも一興です。