トップページ マイアカウント お問い合わせ プライバシーポリシー お支払い方法について 配達方法・送料について 特定商取引法に基づく表記(返品など) カートを見る
お支払方法について
おすすめ商品
メールマガジン
ショップ紹介
三好の旬感ショップ
徳島県三好市の農産物・特産品をPR、販売するサイトです。
お問い合わせ           
ショッピングカートを見る
フリーページ
rss atom
三好の旬

三好市は徳島県の県西部に位置する山間地が多い町です。
旧町村は6つあり、各地の環境が異なっています。

□ 池 田 町:旧町村の中で面積が広く、山間地になっています。限られた平地では水稲や野菜が育てられ、山間地では原木しいたけが育てられています。

□ 井 川 町:池田町の東側にある南北に延びた町で、山間地ではお茶やゆずなどの果樹が育てられています。

□ 山 城 町:愛媛県との県境にある町で、大歩危小歩危や妖怪伝説が残る町で、ほとんどが山間地となっています。お茶や栽培ぜんまいが盛んに作られており、その他にもゆずやすだち、栗、菌床しいたけといった作物があります。

□ 西祖谷山村:かずら橋がある山間地の村で、急な斜面にそばやお茶が育てられています。

□ 東祖谷山村:西祖谷山村の東側にある村で、奥祖谷とも呼ばれる村です。重要伝統的建造物群保存地区に選ばれている落合集落などがあり、急な斜面の畑には、そば、源平芋、お茶が育てられています。

□ 三 野 町:三好市内の飛び地で、比較的平地が多い町です。平地には水稲や野菜が主に育てられ、山間地には、菌床しいたけや柑橘類などが育てられています。

三好には四季折々の”旬”があります。
旬のものが多い三好には希少な山の幸がたくさんあります。
その希少な山の幸を多くの人に知ってもらいたいと思います。

○天空ノ山茶

天空ノ山茶

天空ノ山茶は三好市の山あいに自生するお茶です。
昔から、畑の岸(切り立った所)や石垣の間から生えており、生命力の強いお茶で、「山茶」や「岸茶」と言われ、自家で飲まれていました。
そんな山茶は時代を追うごとに作る面積が減っていき、今では、ほんのわずかとなり、残っている場所は、大きな畑ではなく、急な斜面や畑の岸、石垣から生えているものと僅かな場所となりました。
茶畑の下から見上げると”空”と”お茶”が見えるため、「天空ノ山茶」と名付け、みなさんにお伝えしています。

山茶スケジュール

天空ノ山茶は5月中旬から6月にかけて収穫されます。
収穫は手摘みで行い、収穫した後に製茶加工されます。
販売時期は製茶加工が終わった後の6月以降の販売を予定しています。

○源平芋

源平芋

源平芋は昔から祖谷に伝える小ぶりな紅白の芋です。
平家伝説が残る祖谷地方では、平家の落人が伝えたとされ、皮の色が赤色と白色の2系統あり、源平合戦の時に源氏が白旗、平家が赤旗を掲げて戦ったことからその名がつけられました。
祖谷地方では「ほどいも」や「ごうしゅいも」などといろいろな呼び方があります。

源平芋スケジュール

源平芋は3月に植付されて、9月までに収穫されます。
収穫された後は、約1ヵ月〜2ヵ月間くらい暗所で貯蔵されます。
貯蔵された後に出荷され、販売に至ります。
販売時期は10月中旬からの予定をしています。

○三野のはれひめ

三野のはれひめ

三野のはれひめは、2004年より栽培が始まった三野町の柑橘類です。
三野町は、冬季気候が比較的温暖で南向きの山間地では、八朔やゆず、デコポンなどの柑橘類の栽培が盛んに行われ、三野のはれひめも栽培が行われています。
三野のはれひめは、オレンジ系の爽やかな香りと果皮が剥けやすく、食べやすいのが特徴です。
糖度は10.5〜13度超まで上がり、酸抜けが非常に良くさっぱりした甘さが美味しい品種で、水分管理を徹底したマルチ栽培で甘さを引き出し一生懸命丹精込めて作りました。

はれひめスケジュール

三野のはれひめは11月下旬〜12月上旬に収穫されます。
収穫までに徹底的なマルチ栽培で水の管理が行われて、糖分を多く含むような栽培方法を行います。
販売時期としては、12月から販売を開始し、1月までに販売を終了する予定です。